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WARDHILL / VOMIT MONSTER
Split 10'

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WARDHILL w/VOMIT MONSTER Japan Tour 2017



Vomit Monsterとのスプリット10インチをリリースしたスイスのDoom/Sludgeトリオ、WARDHILL(ウォードヒル)が来日ツアーを行います。

[WARDHILL Japan Tour 2017 with VOMIT MONSTER]

11月23日 (木祝) 四日市 VORTEX
w/nibs, Bloodshot
18:00/18:30
2,000/2,500

11月24日 (金) 名古屋・栄 RED DRAGON
w/Blasting Rod, Yukito Okazaki's Tokinoma
18:30/19:00
2,300/2,800

11月25日 (土) 浜松 MESCALINE DRIVE
w/Texas Holiday, All That Groovin', Yukito Okazaki's Tokinoma
18:00/18:30
2,300/2,800

11月26日 (日) 東京・新大久保 EARTHDOM
w/Dhidalah, Yukito Okazaki's Tokinoma
18:00/18:30
2,300/2,800

[After Tour Special 3 Bands Party]
11月27日 (月) 西横浜 EL PUENTE
w/Eternal Elysium, Veritas Conc. 75
(Vomit Monsterはこの日出演しません)
18:30/19:00
2,300

* なお配布中の紙フライヤー裏面、四日市VORTEXの開場開演時刻に誤りがあります。
18時オープン、18時30分スタートが正解です。申し訳ありません。


WARDHILL(ウォードヒル)」

2009年の結成以来、Stoner/Doomのリフワークを軸にスラッジ色を加えた音像で、ある意味正統派なドゥーム・サウンドを追求する Peg (Drums), Marc (Guitar), Jullian (Bass,Throat) のトリオ。



2011年のEP「s/t」に続き 2013年にアルバム 「A Pledge To Lava」を発表し、今回のツアーのパートナーVOMIT MONSTERとのスプリット10インチを2016年にリリースしている。彼らは音源発表を、自身の持つレーベル・GPS PRODと他国のレーベルとの共同リリースで行っていて、VOMIT MONSTERとのスプリットがCORNUCOPIAとの協力体制でリリースされたことが今回のツアーへの布石となりました。

ユーロでのライヴ活動は、地元スイス、ドイツ、ベルギー、フランス、イタリア、オーストリア、クロアチア、ギリシャ等...と廻っていて、その中でEYEHATEGOD、BARONESS、RED FANG、VISTA CHINO、ORANGE GOBLIN などのツワモノ達とステージをシェアするなど、コツコツと経験を積んできています。

バンドの核であり、レーベル運営の中心でもあるPEGのドラムは演奏時にもサウンドの要となり、WARDHILLの分厚く時に繊細な表現の源となっていて、JullianもMarcも卓越したものを持っている。とは言え、彼らの知名度がまだ決して高くないというのは、個性を突出させるタイプのバンドではなく、Doom/Sludge直系の王道のものを中心に置いているからなのかもしれない。しかし彼らは、著名なバンドがツアーでスイスに巡って来る際に、地元からのサポートバンドとしてまず声がかかる存在です。

そこに今回のツアーのドキュメント性があります。言わば、広がり続けて層の厚くなったヨーロッパDoomシーンの、中堅から上を目指すバンドの実力を、私達は日本において体験する機会となるのです。

バンドについての説明が、このツアーの視点を変えた見所の話になってしまいましたが、VENUE = ライヴハウスというサイズでリアルなユーロDoomを体感することに、WARDHILLは最適だと思っています。彼らとのメールでのやりとりの中でも、いつもの自分たちの音を出すように望んでいると伝えました。ですから、CORNUCOPIA、そしてVomit Monsterをはじめサポートアクト達も決して彼らを特別扱いするわけではなく、あくまでも自然体で付き合い支え合ってツアーを成功に導きたいと思っています。是非ステージ間近で味わってください。


VOMIT MONSTER(ヴォミット・モンスター)」

本ツアー最終日を除く全公演をWARDHILLと帯同するのが、名古屋Doomの精鋭VOMIT MONSTERです。
Doom-City名古屋を中心に活動を続けるバンドで、そのサウンドの核はDoom Rock然としたノリとツインギターを生かした曲に、サイケデリックなスパイスをシンセで加えたもの。それらをまとめて自らの絶唱で天と地へ誘うのがJUNのヴォーカル。ステージ狭しと熱いヘヴィロックを奏でる6人組です。



'13年に1stアルバム「Deadman's Trigger」をCORNUCOPIAからリリース、海外進出への足がかりとし、'16年に前述のWARDHILLとのスプリット10インチをリリースしてユーロ圏への露出を果たしました。以後海外ウェブジンでのインタビューなどもあり、地道に活動域を広げています。

時にラッパーのReight-Oneをゲストに迎えてパフォーマンスするなど、魅力的な間口の広さも見せますが、根底にあるものはブルースロックうやハードロックの末裔たる曲構成だと思います。CORNUCOPIAが自信を持って選んだバンドです。

その他各地での出演バンドについて

初日の四日市は、CORNUCOPIAから今年春にリリースした1stで実力を示し、更にタイトでヘヴィな演奏を聴かせるバンドへと進化したドゥーム・ロック・バンドnibsと、コア&ヘヴィ要素を独自の解釈とグルーヴで体現し、常に醸し出していた個性と緊張感をより一層高めたBloodshotが出演します。

名古屋は日米混在のサイケデリック・ヘヴィ・ジャム・バンドBlasting Rodが、70's Rockのダイナミズムと自由度の高い即興とを織り交ぜたサウンドを奏で、浜松は地元の雄Beyond Hateのメンバー率いる熱量高いジャパニーズ・ハードコア・バンドTexas Holidayに加えて、文字通りのヘヴィグルーヴで魅せるAll That Groovin'が出演。

東京では、ヨーロッパ・ツアーを直前に控えた注目のスペース・ロック・バンドDhidalahが、迫力と繊細さを併せ持ったサウンドで会場を揺らしてくれます。そして、最終日の西横浜ではDOOM/STONER国内外シーンに長らく君臨するEternal Elysiumがロングセットを持って登場し、湘南からサザンロック直系のハード・ロックを聴かせるVeritas Conc.75が熱く渋く盛り上げます。

そして、名古屋・浜松・東京へ出演のYukito Okazaki's Tokinoma はEternal Elysiumオカザキが突如組んだ新ユニットで、ベースレスのツインギター+ドラムの変則的なStoner Jam/Rock Torioで、これが初露出になります。

全バンド必見のこのツアー、ご期待ください!


Toward the Glow

Debut album of new comer from doom/stoner scene in Japan will be released on 8th March, 2017.
"nibs" as the name of this great trio. These three guys have much experiences in Japanese underground scene, so they aren't fresh boys, and mean's their sounds have quality very much. Especially drummer Katagiri's skills to make great grooves and vibes always take everybody to get hot. Hideya as songwriter sings and playing bass build the base of their doom rock. This rhythm section keep making heavy rockin' fat bottom, and sometimes show also tasty groove that's influenced by funk/soul/R&R music. Guitar player Matsui push the sound wave by his thick riffs works. He adds spacy colors, and even metal egdes, too.
All tracks are recorded at Studio Zen, engineered by Okazaki from Eternal Elysium. They spent about a years more to finish all processing to put out this one.

6songs, digipack CD.
Cover artwork by Zack Kinsey.

 



Resonance of Shadows

6th album of ETERNAL ELYSIUM has just released on 15th June, 2016.
One of frontier doom/stoner/heavy rock band in Japan - Eternal Elysium finally put out new album. Cornucopia releases just CD version of this one. Including 8 songs, 57mins heavy and deep soundscape. They're playing heavy rock that influenced by 70's hard/blues/psychedelic/heavy and doom/stoner rock, and adding more oriental/Japanese tastes especially on lyrics. The meeting of 2 languages is making a kind of special resonance and means of spiritual new dimension. On recording sessions, they tried to keep primitive vibes. Analog soundboard, tube compressors something like that helped what they wanted.
One of other point is they covered classic tune "Hiroshima" from Flower Travellin' band. EE was already playing this great song after the disaster/accident of nuclear plant in Fukushima, Japan 2011. That's irony the warning of this old song is still alive, but they thought this is the timing to record.

Original front cover art is made by hand craft. Paper gatefold sleeve (slim size) with lyrics sheet.
Check it out.

 


LP version will follow late this year, be released by Headspin Records, NL.